サバヌシ会議2025レポート part3

●「ことひろ」を使ってみよう!

今日の会議の新しい要素のひとつ。
それが「ことひろ」による意見集約とフィードバックを取り入れた点です。
ここで竹部さんから、「ことひろ」のシステムを開発した三崎さんへと進行がバトンタッチ。
参加者の皆さんにスマートフォンで投稿したり、リアクションしてもらうことで、会場内の意見集約や支持傾向の共有を行うという仕掛けです。

操作に慣れてもらうための練習として、
「みかん」「りんご」「すいか」どれが好きですか?
という質問に、参加者それぞれが文章で投稿してみます。

「ことひろ」は、webとAIで市民の意見を集約し意志決定を支援
まずは練習用の質問に回答してみよう
みんなで「ことひろ」デビュー!
みんなの投稿結果は、それぞれのスマホにも表示されます

●グループ分けとリアクションによる評価

項目選択ではなく「ことば」での投稿なので、中には「全部好き」とか「ぶどう」なんて回答もありましたが、それも含めて処理してくれるのが「ことひろ」の偉いところ。
投稿された内容から、わかりやすい「勢力図(グループ分け)」が図形的に表示され、参加者の“傾向”が直観的に理解できます。
さらに、参加者がそれぞれの投稿に「良さそう」「ちょっと違うかも」などのリアクションをすることで、全体として「支持されている意見」をAIが順位づけして教えてくれます。

「みかん」「りんこ」「スイカ」のグループ分け画面
図だけでなく、投稿内容も個別にチェックできます

それでは準備体操も終わったところで、本番の質問に進みましょう!

part4へ続く

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