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その会議があったのは2020年の7月上旬のこと。
新型コロナウイルス感染拡大のリスクから、人の集まるイベントの開催が厳しくなり、福井のSAVE JAPAN プロジェクトの事業計画も大幅な変更を迫られていました。
すでにインターネットを活用した、身近で体験&SNSで共有する「めざめよレンジャー!ランドスケープ大作戦」の企画が進行中。
さらに、子どもたちからの生きものに関する質問を受けて“専門家”が答える「いきものネット相談室」(YouTube動画)の制作も決定。
ただ、正直、リアルイベントで全身の感覚をフル活用してしか得られないモノを知っているだけに、もっと違ったアプローチで「生きものや環境の多様性の大切さ」を感じてもらえる企画ができないかと悩んでいました。
「カードゲームみたいなものは作れないですかね。」
会議の中、スタッフのひとりからポロリと出たそのひと言が、ゲーム作成プロジェクトのはじまりです。
なるほど、ゲームの中に、もし生きものや環境の要素をうまく取り込めるなら、遊んでもらうこと自体が、一種の「体験」になるかもしれない!
もちろん、リアルな体験と別ものなのは、それなりにわかっているつもりでしたが、こんなご時世、想像力をフル活用することで、自分とは違う命やいばしょ(環境)について思いを馳せることは、リアルイベントにはないアプローチで世界を見つめる入口になるかも!
…そんな“大それた考え”が、チラッと頭をかすめたのは確かです。
まぁ、その“大それた考え”は横においておくにしても…
実は、これまでのSAVE JAPAN プロジェクトのイベントで、オリジナルの生きものカードを配った時があり、子どもたちには大好評でした。
自分自身でもわかる気がするんですが、なぜかカードになると、ただのイラストよりも大事なモノって感じちゃうのってありませんか?
実際、出来上がった生きものやレンジャーのカードを並べて見てるだけで、なんとなくうれしいんですよね☆
また、何年間も福井でのSAVE JAPAN プロジェクトのチラシ用に描き下ろしていた生きものイラストが、そこそこストックされていたこともあり、「一度トライしてみますか。」と本格的にゲームデザインへの取り組みが始まったわけです。
つづく